オーストラリア・ケアンズ
2025年 夏プログラム
ラグビーボールの生徒12名が、夏休みにオーストラリア・ケアンズでホームステイ&語学研修を行いました。期間は8月9日から17日までの8泊9日です。
【旅行の行程】
8月9日~17日(8泊9日)

①新潟駅集合
まずは電車で成田空港へ!
みんなで元気に出発です。迷子にならないよう気をつけながら、いよいよオーストラリア・ケアンズへの旅が始まります。

②搭乗・・・出国!
成田空港に到着!
各自チェックインを済ませて、搭乗前にみんなで記念撮影。今回が初めての海外という生徒も多く、ドキドキとワクワクでいっぱいです!

③ケアンズ到着
ケアンズに到着後は、そのままSPC(サン・パシフィック・カレッジ)へ向かいました。
到着後、スタッフの方から学校生活に関するルールや注意事項について説明を受けました。
ここから先のプログラムは、すべて英語での活動となります。

④ホストファミリーと初対面
SPCでの説明を終えると、建物の外にはホストファミリーの方々が待っていてくださいました。
生徒たちは2~3名のグループに分かれ、いよいよお世話になるホストファミリーとご対面。「1週間どうぞよろしくお願いします!」と元気にあいさつし、ホームステイがスタート。

⑤新しい友達とのスタート
同時に、ルームメイトとも初めてのご対面。「どうぞよろしく!」とあいさつを交わし、互いに少し緊張しながらも、これから一緒に過ごす時間へのワクワクした気持ちが伝わってきました。

⑥動物園
自然公園の動物園で、カンガルーと一緒にパチリ!

⑦パロネラ・パーク
オーストラリアの文化遺産「パロネラ・パーク」で、ワクワクの1日を過ごしました!ホストファミリーが心を込めて作ってくれたお弁当を持参し、熱帯植物に囲まれた美しい庭園の中で、みんなで笑いながらお昼ご飯を楽しみました。

⑧ショッピング
現地のスーパーやおみやげ屋さんでお買い物を楽しみました。
ケアンズ滞在中は、日本人同士で話すときでも「英語で話すぞ!」と意識して挑戦。楽しみながら、少しずつ英語での会話に慣れていきました。

⑨海辺でハッピータイム
ケアンズの8月は「冬」にあたりますが、日中は暖かく25℃程、湿度も比較的低く、乾燥して過ごしやすい時期です。もちろん海遊びも十分可能です。

⑩食卓での交流
ホストファミリーのお宅で、ルームメイトと一緒に夕食をいただきました。
初めてのホームステイで少し緊張していましたが、みんなで楽しく食卓を囲み、「この料理美味しい!」と笑顔で会話しながら、ホストファミリーとの交流を楽しみました。

⑪ホームパーティ
この日は、カトリック教の方々が集まるパーティーに参加させていただきました。
初めての雰囲気に少し緊張しつつも、温かく迎えていただき、楽しく交流することができました。

⑫夜のひと時
ホストファミリーの子供達に「折り紙」を教えてあげました。

⑬SPCでの修了式
楽しかったSPCでの生活はあっという間に終わりました。
最終日に修了式が行われ、みんな修了証を授与されました。

⑭SPCスタッフとお別れ
とても楽しい時間を過ごすことができました。
・・・ありがとう。

⑮SPC代表あいさつ
最後にTakaさんのお話がありました。
この時だけは日本語でした!
「さあ、君たち!英語の時間はここまでです。これからはお互い日本語でお話してもいいですよ!」
その言葉を聞いた瞬間、ケアンズでの学びと楽しい時間が一区切りついたのだと感じ、胸の中に温かな思い出として刻まれました。

⑯SPCとのお別れ
まだ帰りたくない!

まだ帰りたくない!
・・・いつかまた戻ってくるぞ!

⑰帰国
それぞれが素敵なケアンズでの思い出を胸に、日本へと帰ってきました。
笑顔とともに持ち帰った経験は、これからの大切な力となっていくことでしょう。

⑱高速バスで新潟へ
成田空港で一部の生徒は解散し、新潟直通組はそのまま「深夜バス」に乗り込み、帰路へと向かいました。
バスの中では、みんな安心したようにぐっすり眠っていました。
みなさん、本当にお疲れさま!どうか素敵な夢を見てくださいね。
プログラム内容
午前:課外活動(動物園・買い物など)
午後:SPCで英語学習3.5時間
夜/週末:ホームステイ
(ホストファミリー宅、1家庭2~3名)
その他:①世界自然遺産見学
②地元学校への1日入学
(現地生徒と交流多数)
〈生徒の声〉
2025年8月 参加者12名
中央高校 2年
「初めての海外留学で得た、自信と忘れられない経験」
私は今回、初めての海外で、しかも団体ではなく個人での参加だったため、友達もおらず、最初はとても緊張していました。しかし、実際に行ってみると、ホームステイ先のご家族や現地の方々がとても優しく接してくださり、すぐに安心することができました。
SPCでは「一切日本語禁止」というルールがあり、先生だけでなく、他国の生徒や日本人同士でも英語で会話します。そのため、日本ではなかなか経験できない“英語漬け”の毎日を送ることができました。分からない単語やスペルがある時は先生に聞いたり、ジェスチャーで伝えたりと、自分なりに工夫してコミュニケーションを取りました。
授業の合間の休み時間には、スポーツや遊びを通して多くの人と交流できたことも、とても良い経験になりました。さらに、授業以外にも1日かけての課外活動やショッピングなど、普段できないアクティビティがたくさんあり、とても楽しい時間を過ごせました。
今回、一人で海外に行けたという経験は、行動の幅を広げ、自信をつける大きなきっかけになったと思います。もし参加を迷っている方がいたら、ぜひ行けるタイミングで挑戦してみることをおすすめします!
坂井輪中 1年
「ケアンズでのホームステイ体験」
わたしはオーストラリアのケアンズで、一週間ホームステイをして、SPC(Sun Pacific College)という英語オンリーの学校に通いました。授業はグループに分かれて行われて、現地の先生が教えてくれました。
勉強は教室だけではなく、グリーン島や動物園に行ったり、買い物をしたりして、いろいろな体験をしながら学びました。その中で一番楽しかったのは買い物です。店員さんとも英語で話して、意味を理解できたときはとてもうれしかったです。
学校ではオーストラリアに住む動物や、地理的な場所も学びました。知らないことがたくさんあって、とても勉強になりました。
英語オンリーの環境で、自分の言いたいことが伝わり、相手の話も理解できたので、少し自信がつきました。これからも英語の勉強をがんばりたいです。
坂井輪小 6年
「ホームステイで頑張った一週間」
僕がホームステイに行こうと思った理由は二つあります。
一つ目は外国の英語を聞いてみたかったからです。前にイギリスに行ったことがあり、そのときはイギリス英語を聞きました。だから、こんどはオーストラリアの英語を聞いてみたいと思いました。
二つ目はコミュニケーションの向上です。僕は人見知りで、初めて会った人と話すのが少し苦手でした。でも「一週間しかない」と思って、がんばって話しかけるようにしました。
はじめてのホームステイだったのでとても緊張しました。オーストラリア人のネイティブな発音が分かるか心配でしたが、思ったより聞き取れました。そしてラグビーボールで習った英語も出てきました。
このホームステイはすごくいい経験になりました。もし行ってみたいと思っている人がいたら、ぜひチャレンジしてほしいです。
新潟高校 1年
「英語がもっと好きになったオーストラリア研修」
私は8月9日から17日まで、オーストラリア・ケアンズでホームステイと英語学習のプログラムに参加しました。現地ではSPCで3日間英語を学び、クラスメイトとのコミュニケーションを通して、オーストラリアの文化や自然についても学ぶことができました。
また、グリーン島や熱帯雨林などの世界遺産を巡り、日本では体験できないことを数多く経験しました。ホームステイ先ではホストファミリーとの会話を通して、英語で自分の思いを伝える難しさと楽しさを知ることができました。
一週間、すべて英語で生活したことで、言いたいことをすぐ声に出せるようになり、英語が以前よりもっと楽しいと感じられるようになりました。
新潟高校 1年
「オーストラリア短期留学プログラムに参加してみての感想」
私は夏休みに約1週間、オーストラリアで過ごしました。
普段学校でリスニング用に聞く英語の発音とは異なり、現地の英語は抑揚が大きく、特有のスラングも使われていることは知っていましたが、実際に「a」の発音が本当に「i」のように聞こえることなど、日本にいるときには曖昧だった点を現地で確かめることができました。
また、観光の後に、自分が感じたことをホストファミリーに具体的に伝える経験を通して、人に自分の思いを伝えることへの苦手意識が少し減ったように感じています。
ここで学んだことを、日常生活でも活かしていきたいと思います。
普段の英語のレッスンや、留学中の引率でお世話になったラグビーボールの先生方、ありがとうございました。
